川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

施術の稽古を終えて

20日の日曜は
1週間に亘る風邪を克服して
術伝(和方養生術伝承塾)の見極め審査である「通し稽古」に臨みました

モデル役をお願いしていたSYさんが
もうひとり知人SKさんを連れてきて下さいました
中国系の推拿を習得されている女性のかたです

午前中は鍼灸クラスで
私は手技に役立てたい「経絡」の勉強の為に受けているのですが
刺さない鍼として「ていしん(提鍼)」という金属の棒を使って
患者さん役のかたを、1人40分ずつ3人続けて施術させていただきました
望診をしてから慢性期に対応した手順で全身を調整する刺鍼を行ないました
3人のかたからは、気持ち良さと辛さ軽減についての評価を
平均で83パーセント頂きました

お昼の休憩時間に
SKさんから施術をしていただき
「背骨がすこし変型してますね」
「疲れてますね」
「胃腸の機能が落ちていますね」と言われました
背骨は20歳のころコンクリートの階段から落ちたとき痛めた跡で
疲れと胃腸の機能は
この一週間の風邪と便秘の為に下剤を飲んだ為だと思います

午後は操体クラスで
手技の全般に通じる諸々を学べる貴重な講座と受け止めていますが
ここでも患者さん役のかたを、1人40分ずつ3人続けて施術させていただきました
問診をしてから、そのあとは患者さんの思うまま楽な格好をしていただき
そこから、患者さんのこうしていたいなという格好を強調して
からだの伸びや縮みの気持ち良さを味わっていただいて
そのかたの持っている自然治癒力を引き出すお手伝いをいていく
そんな、施術者と患者さんが一体になって行なう操法です
こちらも、3人のかたからは、気持ち良さと辛さ軽減についての評価を
平均で83パーセント頂きました

以下、反省点

合計6人に対応した4時間でしたが
夢中だったせいか、正座や膝つき姿勢が多かったので
今度は、遊風先生のように胡坐で座布団をおしりの下に敷くような
施術側も楽な姿勢でできるように
かつまた、自分のハラからのエネルギーが送れるようにしたいと思いました

鍼灸クラスのある人は、辛さ軽減度が中程度でした
振り返って考えると
全身に亘る施術の中に
その人が初めに訴求していた部位に対して
今こういう形で対応してますよ、とわかるような
説明を織り交ぜながらの施術が必要だったかなと感じました

操体クラスのある人は、施術業をされているかたでしたが
腸骨の歪み具合が自分でわかっていて
普段から自分でも調整してるんだけど、との訴求でしたが
実際には直接的な対応方法がわかりませんでした
こういう場合はどうするという対応方法を勉強する必要があると感じました

操体クラスのもう1人は、側彎があるとのことでしたが
側彎という言葉を聞いて、どうしたらいいのかと頭の中がグルグル回ってしまいました
先生の助けをもらいましたが
対応方法は、実に簡単な基本どおりでした
仰向けで右側が伸びて左側が縮んでいて
それにバランスを取るように頭が右に傾いでいましたので
伸びたいほうを伸ばし、すこし緩んで両脚が揃ったのを確認し
次に上半身が左に回旋したがっているのと
両脚が内側に向いているのを見て
どちらも皮膚レベルで強調していきました
そのかたの専門用語を聞いてパニックになる前に
冷静に「基本の目で見る」「観察する」ことから
おのずと方法が出てくるということを学びました

とても有意義な1日を過ごす事が出来て
先生や来ていただいた患者役のみなさまに感謝いたします

前進あるのみ!
がんばります!
がんばりましょう!





スポンサーサイト


  1. 2008/07/21(月) 17:14:04|
  2. 和方養生技術伝承塾|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

見えない力 つづき | ホーム | かぜ

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://yayoiseitai.blog62.fc2.com/tb.php/189-e8223bdc

| ホーム |

にほんブログ村 健康ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。