川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

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再び 今昭宏さんの 「操体治療室」 より

今 様
「本」から、勉強させていただいております
ありがとうございます


正体とは、身体を立位、座位、臥位などによって観察した時
その中心から左右対称的な変化が少ない均整のとれた身体

触診‥生まれたての赤ちゃんにでも触れるような気持ちで探り
徐々に力を強めにしていく‥すると、指に歪がキャッチされ
骨格のズレや筋肉の硬軟そして温度差などとして捉えることができる

圧痛(表面シコリ、こわばり)
無いほうがいい歪を触診したら、逃避運動などを利用し
その歪が消える動きを誘導し、歪が消えるのを確認して脱力すればいい

快痛(表面柔らかく奥にシコリ)
あった方がいい歪を触診したら、そこを防御するような動きを誘導し
歪をカバーする筋緊張が出てくるような感じをつかんだら
あとにゆっくりジワーっと力を抜いてもらうようにする

最後に「立って歩いてみなさい」
‥重力との関係で筋緊張がないと重力に負けてしまうから
バランスを工夫する必要がある

連動‥運動法則から考えると、例えば右足が伸びるのが楽なら
右肩は上に引き上げるのが楽なはず
しかし、この時、右肩を上げるのが苦痛な場合
上半身と下半身のつなぎ目の腰に歪があって、連動性を妨げていると
考えることができる
こういう時は、右足は踏み出すようにしてもらい
右肩がある程度上がった位置で固定してあげて
動く人は、その位置から肩を下げる力を入れて気持ち良い格好にするといい

快不快は、意識の置き所で変わる
例えば、足首に意識を置いてみるのと、
背中に意識を置いてみるのとでは
快不快の感覚が異なってくる
これは、動き始めると全身のバランスが変化してくるからと思われる


今度の日曜日は
和方養生術伝承塾にて
操体、3人通し稽古を行ないますが
塾長の遊風先生や
今 様のように
操体ライブを、相手の方と楽しめる(?)ような瞬間が
一時でもあればいいなと思います
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  1. 2008/07/15(火) 00:22:30|
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