今、術伝では
操体の中間テストのようなもの
半年が1期で、2期終了時の見極めテストに向けて
復習をしていますが
「操体」というものは
この時はこうすると良い、という基本(と言うか原理)はあるけれど
操法がパターン化されているものではなくて
その時の患者さんの状態に合わせて
患者さんのからだの声を聞き分けて
からだが、こうしていたいと思うことをして
結果的に、歪みが矯正出来たり
コリが取れたりたりしていく
いわば毎回毎回、きまりの無い
一人一人皆違う異なる「ライブパフォーマンス」なのです
だから
症例別にシュミレーションしようと思っていたのだけれど
なかなか、それは難しいと感じています
そこが整体と趣を異にする点です
もちろん整体もその他の技術も、習得すると言う側面では
同じとおもいますが
「操体」は、患者本人の感覚に根ざしていることが
大きな特徴です
経験を積み重ねたり
他の熟練者の統計を参考にしたりヒントにしたりして
体得しながら、すこしずつ
自分の操体流儀を作っていくものかもしれません
そんなことを感じています
- 2008/03/09(日) 23:26:54|
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操体はパズルのようで、パズルでないのは、
受け手の身体が語ってくるのを受け止めるからかも??
症例別のパターンはあくまでもパターンで
道しるべとパズルを解く鍵になるのでしょう・・・
でも、実際は、何を語ってくるかによるのと
本人が気がつかない、囚われの部分もあるので・・
そこは、整体の身体の見方も役に立つのではないかなと?
整体も同じ技を使っているようで、
相手の身体との対話をしながらできるようになる
ことで、優れた施術家になれると思います。
なんて・・・・自分に語っていることですが!!
- 2008/03/11(火) 16:53:11 |
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