川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

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操体は 患者さんと創り上げる 毎回異なる ライブだ

今、術伝では
操体の中間テストのようなもの
半年が1期で、2期終了時の見極めテストに向けて
復習をしていますが

「操体」というものは
この時はこうすると良い、という基本(と言うか原理)はあるけれど
操法がパターン化されているものではなくて
その時の患者さんの状態に合わせて
患者さんのからだの声を聞き分けて
からだが、こうしていたいと思うことをして
結果的に、歪みが矯正出来たり
コリが取れたりたりしていく
いわば毎回毎回、きまりの無い
一人一人皆違う異なる「ライブパフォーマンス」なのです

だから
症例別にシュミレーションしようと思っていたのだけれど
なかなか、それは難しいと感じています
そこが整体と趣を異にする点です
もちろん整体もその他の技術も、習得すると言う側面では
同じとおもいますが
「操体」は、患者本人の感覚に根ざしていることが
大きな特徴です

経験を積み重ねたり
他の熟練者の統計を参考にしたりヒントにしたりして
体得しながら、すこしずつ
自分の操体流儀を作っていくものかもしれません

そんなことを感じています
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  1. 2008/03/09(日) 23:26:54|
  2. 操体|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

目の前の人の 今の状況に合わせる | ホーム | これが 邪気?

コメント

操体はパズルのようで、パズルでないのは、
受け手の身体が語ってくるのを受け止めるからかも??

症例別のパターンはあくまでもパターンで
道しるべとパズルを解く鍵になるのでしょう・・・

でも、実際は、何を語ってくるかによるのと
本人が気がつかない、囚われの部分もあるので・・
そこは、整体の身体の見方も役に立つのではないかなと?

整体も同じ技を使っているようで、
相手の身体との対話をしながらできるようになる
ことで、優れた施術家になれると思います。

なんて・・・・自分に語っていることですが!!
  1. 2008/03/11(火) 16:53:11 |
  2. URL |
  3. マカト #- |
  4. 編集

マカトさん

そうですね

この世界は
いろいろな入場方法があって
それぞれ入場後に
山あり谷ありの道を歩んだ人たちの前に
また新たな入口が現れて

そこを入ると
本当はみんな同じところに来る道だったんだと
気づかされるのだと思います

施術家のすべての道は
たぶん
たった一つの源流にたどり着くのではないでしょうか

そう思います





  1. 2008/03/12(水) 00:49:14 |
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  3. 管理人です #- |
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