川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

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自己分析 もやもや編

今ここにきて
こころの靄が晴れないでいる
この靄は去年の頃の
学びの場が見出せないでいた頃のもやもや
とは異なるもののようだ
学びの場に居る今
なぜ靄っているのだろうか と思う

振り返ってみよう

サラリーマンの私が
定年を意識してライフワークを考えて
腰を痛めた経験や
柔術で知った経絡の不思議体験から
整体の道をめざした

スクールをいくつか見学し
整体師のお話を聞き
施術を体験しながら
どうしたらお金をかけずに独立できるのかを模索した

まず自分のからだを使って
ストレッチを続けて
柔軟になれる手本をつくって指導できる道を
真向法教室に見出した(しかし相変わらず硬い)
この教室では補導体操といって
受け手と施術者の立場になるような形で
整体をお互いに施せる体系ができているが
これが訓練の場のない私にとって
非常に為になっている

次にHPに独学で整体を習得できる道を
公開しているRYU氏にコンタクトし
VTRを見ながら妻を相手に独習を始めた
(しかしスクーリングは年1回ということもあり
妻からは痛いと言われて思うように進まない)

その頃受けた足裏の気持ちよさにはまり
またもやVTRで独習しながら妻に行なったところ
すごく気に入られてしまった
足裏だけでは独立は難しいと思うし
整体の路線から離れてしまうと思い
あえて休止することにした
(妻からはいまだにリクエストがあるが)

しばらく会社の決算で多忙な時期が過ぎ

さてどうしようかと学びの場を探していたところ
HPブログを見て相談を持ちかけてから
いろいろとアドバイスいただいているHさんの
施術の中心に操体があったことを思い出し
その辺のところから調べていくと
都内で講座を開いている術伝の遊風氏を知り
4月から参加の機会を得た

この講座は鍼灸と操体の2本柱で組み立ててあり
参加者の8割は鍼資格者もしくは学生さんだ
経絡、経穴、ツボ、邪気等々江戸時代のころに
極められていた養生法などの話が飛び交い
実習は真剣な臨床の場と化している

しかし私は資格もなく学生でもなく
内心隔たりを感じてしまうが
遊風氏は私にツボのとり方と刺激法を教えて下さる
妻に試みると?(はてな)マークだらけになった
また操体は、傍目には整体に見えるものもあるけれど
受け手の感覚を重要視することに終始するので
まだまだなにがなんだかわからない

う~ん
私は
今どこに居て
これからどこへ向かっていくのだろう

そんな風に
靄っている
ということしかわからない


ご覧頂いている方も
そんな時期がありましたか?
どうやって
靄の中進んで行かれたのでしょうか


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  1. 2007/05/29(火) 23:02:45|
  2. 今できること|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

であい きっかけ すくわれる | ホーム | 達人を横目に見ながら

コメント

こんちは、Tomoです

色々悩まれているご様子ですね。おせっかいだと思いますが、2、3意見を。

まず、最初のRYU氏の技術と現在学ばれている術伝の技術的な関連性がまったくないのでは?
先ほどそれぞれのHPを拝見したところ、RYU氏の技術はいわゆる全身施術系の整体術であり、術伝の技術は鍼灸を学んだ人がプラスαとして学ぶ技術であるように思えます。

全然別系統の技術を、素人に近い人が(失礼!)学ぶのでは、混乱するのもしょうがないのではないのでしょうか。

管理人さんの目標とされる施術はどのようなものでしょうか?

技術的な習得のしやすさや、社会的、法的なことを考えても、「脊柱」や「骨格」を施術の目標とするタイプの整体術がよいのでは、と私は思います。
(管理人さんが鍼灸などの国家資格を取得されればまた話は違ってきますが)

誤解のないように申し添えますが、術伝の技術が悪いなどという気は毛頭ありません。ただ、世の中にはタイプの違う技術が多くあり、初心の方が、まったく違う技術を一度に習おうとしても難しく、混乱するのでは、と申し上げたいのです。
  1. 2007/05/30(水) 23:43:10 |
  2. URL |
  3. Tomo #- |
  4. 編集

Tさん
気づきにいざなう
コメントを
ありがとうございます
あたまをさまして
よく考えてみます
  1. 2007/06/03(日) 00:31:04 |
  2. URL |
  3. 管理人です #- |
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