何度も○○したくなるものって
ありますよね
何度も聞きたくなる
何度も見たくなる
何度も足を運びたくなる
何度も逢いたくなる
何度も挑戦したくなる
何度も何度も何度も何度も何度もって
私にもあります
たとえば、からだに関する本では
「操体法治療室−からだの感覚にゆだねる」がそうですね
1987年ですから
今から20年も前に出された本で
今は八王子に住み
この業界で生きていらっしゃるHさんが
貸してくださった本なのですが
ここで今昭宏というかたが
実況中継風に
操体の奥義をさらりと表現されています
今昭宏さんは仙台で操体医学研究所を構えていらっしゃるのかな
(当時の奥付では、そう書いてあります)
かの橋本敬三先生のもとで5年間学ばれたかたです
読むと、また新たな発見がある本だから
何度でも読み返したくなるのです
今回、響いた言葉は、こんなくだりですね
(文面から、私なりに感じたことも書いてありますので、転載ではありません)
「圧診時に、全身のちょっとした、無意識に逃げる動きを見逃さないこと」
「左の感じと、右の感じと、どっちがつらいですか?という聞き方」
「引いてだめなら、押してみるというヤジウマ魂」
「左がだめなら、右もやってみるというヤジウマ魂」
「きっかけは足指の圧痛だけでなく、動診の時に痛みを感じたら
その痛みから逃げるという方法が原点だし、かなり有効。
気持ちいいように、腰も背中も自由に動いてもらうのが良い」
- 2008/07/09(水) 23:12:16|
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