川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

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山のふもと の 施術ルーム

術伝の遊風先生から
H氏は、患者さんへの説明がうまいから
できれば見学して参考にすると良いですヨと言われ
では、とHPを見ると
なんと
最初、興味を持った指針で独立開業されたかたなのでした!

というわけで
きょうは
指針という手技を学んでから開業され
その後試行錯誤の末
操体(術伝流操体)を習得されて
両方の良いところを組み入れて

飯能の山の麓で
施術をされているH氏の施術ルームを予約訪問しました

素敵なロケーションが広がる窓辺の施術ルームで
施術を受けるとともに
ただ単に、施術を受けに行くだけでは
絶対に知ることのできないこと
つまり
患者さんをお迎えしてから、お見送りするまでの
手順の中に隠された
経験上、工夫された方法と考え方などを
教えていただきました

遊風先生が言っていた通り
H氏は説明の達人といっても良いくらいの人でした
特に初診の方への配慮は緻密でした
説得材料を見せながら、痛みの本質を知ってもらい
明るく前向きな気持ちにする法
痛みからの不安を、快方への道すじの提示で軽減する法
普段の意識の持ち方の具体例
普段自分でできる予防法やからだの使い方
その気になって納得してもらう心理的手法
手技療法に妄信的になってしまわない為の禁忌事項の説明
からだの変化を教えてあげるタイミング
伝えた動きが上手く出来たら褒めることの大切さ
などなど

効果をねらった手法は
たぶん多くの施術家は、ふだんやられていることかもしれませんが

あらためてH氏から話を伺うと
目からウロコでした

貴重な経験でしたが
このことを活かす活かさないは
やはり、自分のこれからの行動如何(いかん)に係っています

きょうも
良い1日が過ごせたこと
感謝します
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  1. 2008/03/30(日) 21:54:41|
  2. 操体師 訪問|
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未知への扉を開ける

生きる 暮らせる
暮らしていけるのは
働いた対価で お金もらっているから

家族と暮らしていけるのは
縁で今の妻と出会って 一緒になって助け合って
子供をもうけて 互いに支えあって来たから

働く はたらく 傍(ハタ)が楽(ラク)
周りが楽になるために 毎日やっていることで 暮らしていける

どんな形でも 傍が楽なことをして
それを傍から認められれば 暮らしていける
生きていける

今までは
定刻に走る電車のレールに乗ってきた人生

これからやろうとしているのは
自分でレールを敷設することから始めて
そのレールに乗りながら 燃料をくべて走らせて行く
開拓人生だ

まったく未知の扉を開ける作業だ
とても不安だ でも すごくワクワクする
とても心配だ でも 1歩踏み出すと怖くはなくなるはず

どこまで自分を信じられるかだ
どこまで自分の気持ちに素直になれるかだ
「やる」と決めたことを 淡々とやりつづければいい
今できることから

それは、癒せる技を習得すること

それは、患者さんが私を指名・依頼してくれるさまざまな環境をつくること

それは、開業後にほんとうに食べられるまでの間の資金を用意すること


さて、あなたは どんなことを 思っていますか
いや、あなたは どんなことを すでにやってますか



  1. 2008/03/29(土) 21:09:17|
  2. ライフワーク|
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3歩すすんで 2歩さがる

熱くなる気持ちも大事です

しかし
そんな時は
少し上から自分を眺めることも大切です

そういうキッカケを下さるかたにも感謝

事を急ぐと
あまりイイことがなかったりするし

ここは
呼吸を整えて
ちょっと距離をおいてみます

よく考えて‥というのは割りと苦手な私は
こう‥
頭の中でぐるぐる
ボーっとなりながら勝手にぐるぐるさせていると
ヒントが出てきたり
こうしたらイイという感じがもたげてきたり
なにかしっくりくるアイデアが生まれたりします
ヒトからみれば、大したことじゃないけれど

そんな風にこの何年か生きてきました

この身に優柔不断と臆病と楽天とが織り交ざっているんです

さて、ホント
どうやって行くか
どんな風に道を切り開いていくか
ここは、考えどころですね
ちょっと時間を下さい


3歩進んで2歩下がる


‥それでも前進できれば‥幸せ


  1. 2008/03/26(水) 23:37:02|
  2. 施術家への道|
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新しい 動きへ

Tさんの住むM駅から徒歩1分のマンション2F
入るとすぐ右手の小部屋に施術ベッド
挨拶もそこそこに、着替えて練習会開始

Tさんの足裏ふくらはぎのリフレクソロジーを体験
続いて手前腕のリフレ、頭部のリフレなど
だんだん緩んできて
頭部にいたる頃には意識が遠のきそうになりました

技以外の細かい心づかいも教えていただきました
例えば、タオルで足を包み込むことや
オイルマッサージの基本原則など

次に整体を体験
推拿を基本にした技を中心に
手根による揉み解しを取り入れたもので
コリの部分だけはツボを捉えるようにして
全身を緩めていきました
すでに足~手~頭という具合に
末端から攻めてきた後だけに
もう完全にトロけてしまいました

休憩をはさんで
今度は、私の番
整体ベッドで行なうのは初めてでしたが
術伝以外で、ふだん学んでる技を基本にして始めました
しかし
畳の上で行う技は、整体ベッドでは圧のかけ方や
施術者の姿勢に無理があることに気づき
じゃ、整体ベッドをかたして床にタオルを敷いてやろうということになりました

やっぱり畳や床でやったほうが良いみたいでした
Tさんも納得したようでしたし
和のタイマッサージ、ストレッチみたいだと
けっこう感心してもらえました

Tさんの感想では
この方法を
「日本古来の和風健康ストレッチ法」として
施術の中心にして
その中に術伝流操体を取り入れたら
和のコンセプトで、もう行けるだろうとのことでした

これから術伝を1年学んで
そのあとに動き出そうと思っていましたが
もう学びと動きを並行させても良いだろうという提案は
いま私の心に響いてます

そんなわけで
Tさんは、施術スペースのレンタル試行と
自身の隠れ家的施術スタートの試行を
私はさしあたり知人からの施術スタートを画策して
同時にHPづくりなど始めようと、誓いあいました





  1. 2008/03/24(月) 00:29:42|
  2. やってみるとよい|
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同好の士 プライベート練習会 始動

明日は
先日来、術伝の通し稽古をキッカケに再会を果たしたTさんのところに伺って
整体などの練習会を行ないます
Tさんから声を掛けてもらいました
(ありがたいことです)

でも、2人ですので
受け手モデルがいないため
ひとまず技術的習得は抜きにして

互いに勘を取り戻すところから始めます
といっても私は取り戻すほどやってないので学ぶ一方ですが
Tさんは整体、リフレの経験があるので取り戻すのは時間の問題でしょう

やはり練習会というと
同好の士がもう1人いると良いなと思います
うちのカミさんは休みが合わないこともありますが
いまいちノリが‥
どなたか現れるといいなと思います

私の整体技術はご存知の通り
ウェブ(とビデオやDVD)で学ぶRYU先生の整体と
真向法教室の補導体操だけですので
この練習会では
この私の技術を見てもらうことと
Tさんが習得した技を伝授していただくことがテーマになると思います

私の中で、手技の習得は術伝流操体が進んでいますが
整体の技も並行して習得しないと
患者さんの好みに合わせることができないのではと思うので
もうひとつの課題として取り組んで行きたいのです

さて、明日は第1回目練習会
楽しみです

  1. 2008/03/22(土) 23:50:59|
  2. やってみるとよい|
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これまで、そして、これから

先日の術伝の通し稽古を終えて
1年の区切りがついた段階で
これまでの1年を振り返り
またこれからの1年の展望を考えようと思いました


北海道のRYU先生の整体「基本施術法」では
正直、なかなか実践出来ていないので
最近助けを借りているTさんに見てもらおうと思っています


骨格と筋肉に詳しい、川北先生の真向法教室では
補導体操はすごくためになるけれど
肝心な柔軟な身体が出来ていないのは
通っている時だけやっているからとわかっているので
自分のために日々の習慣に、なんとかしていきたいと思っています


術伝(和方養生技術伝承塾)の鍼灸・操体では
とにかく習得することに力を入れてきて
やればやるほど、おもしろくなってきているので
さらに通用する技術に持ち上げたいと思っています


身体力学研究会では
まだまだ始めたばかりで未知の世界だけど
自分の身体の内部との物理的対話や
身体に結びついた心とのメンタル的対話を通じて
別次元から身体の声を聞く訓練をしていきたいと思っています


そして、技術だけではなく
経営的に、生活ができるためには
どうすれば良いのか
じっくり考えていきたいと思っています


同じ希望をもっている
皆さんも
大好きな道
愉しいと思える道で
暮らして行けるように
おたがい、がんばりましょう!




  1. 2008/03/19(水) 23:21:53|
  2. 施術家への道|
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目の前の人の 今の状況に合わせる

3/16日曜日に
術伝(和方養生技術伝承塾)の
操体の部で
3人通し(1人40分を連続3人施術する稽古)に挑戦しました

前回の
鍼(ていしん)挑戦のあとで
練習気分で行なった操体では
症状をなんとか緩和しようということに目を奪われて
流れるように出来ずに反省しましたが
その後、組み立てやポイントを整理し
カミさん相手に確認したりして
そうだ!
「目の前の人の今の状況に合わせる形で行なおう!」
目の前の人の今の状況を知るために
その人の格好がどうなりたがっているのかを説明しながら
必要な姿勢の強調や全身に伝えていく連動を手伝っていったら
きっと流れるように出来るだろうと思いました

結果
3人から気持ち良かったと評価していただきました
隣ではKさんが10人通しをやっていましたが
次にめざす課題は、私も10人通し挑戦です


ところで、今回は、さいたま市の真向法教室でお世話になっている
S氏に声を掛けて受け手役で参加していただきました

午前は鍼灸の部でしたので
挑戦者Sさんの施術を
S氏にも体験していただいたところ
普段からだのことを自ら実践して
相当柔軟なからだを作ってきているS氏なのですが
それでも痛みやコリを抱えていたようで
短い時間で可動域が改善できて
鍼の即効的効果に驚かれていました

午後は私の挑戦の1番目を引き受けてくださり
良い評価もいただきました
その後私の施術中に帰りましたが
来ていただいて
本当に嬉しかったです

前回のTさん、今回のS氏
日曜日の貴重な時間を
私にお付き合いいただいて
感謝感謝感謝です

この想いは参加挑戦者みんな持っていることと思います

この縁を大切にして
また新たな夢希望目標をめざして
日々精進していこうと心に刻みました



  1. 2008/03/17(月) 23:45:32|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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操体は 患者さんと創り上げる 毎回異なる ライブだ

今、術伝では
操体の中間テストのようなもの
半年が1期で、2期終了時の見極めテストに向けて
復習をしていますが

「操体」というものは
この時はこうすると良い、という基本(と言うか原理)はあるけれど
操法がパターン化されているものではなくて
その時の患者さんの状態に合わせて
患者さんのからだの声を聞き分けて
からだが、こうしていたいと思うことをして
結果的に、歪みが矯正出来たり
コリが取れたりたりしていく
いわば毎回毎回、きまりの無い
一人一人皆違う異なる「ライブパフォーマンス」なのです

だから
症例別にシュミレーションしようと思っていたのだけれど
なかなか、それは難しいと感じています
そこが整体と趣を異にする点です
もちろん整体もその他の技術も、習得すると言う側面では
同じとおもいますが
「操体」は、患者本人の感覚に根ざしていることが
大きな特徴です

経験を積み重ねたり
他の熟練者の統計を参考にしたりヒントにしたりして
体得しながら、すこしずつ
自分の操体流儀を作っていくものかもしれません

そんなことを感じています


  1. 2008/03/09(日) 23:26:54|
  2. 操体|
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  4. コメント:2

これが 邪気?

これが邪気というものなのか?

6人施術したら

翌日、すごくだるくて、頭がずっと痛かった
帰りに少し飲んだから、二日酔いかなと思っていたけれど‥

翌々日、左のおなかの肋骨下部のあたり、経穴でいうと章門の辺が痛い
でも指で触診しても臓器の痛みはなく、昼の食欲もあった
夕方から反対の右側が時々ピリピリした
帰宅して風呂に入りお湯を背中にかけると
頚から肩胛骨のあたりに重いゾクゾク感が走った

こんなの初めてだ

私は気功もやってないし
瞑想もできない
気の流れも感じないし

だから、どうしたらいいかわからない
仕様が無い、様子をみるしかない

これが邪気というものなのか?


  1. 2008/03/04(火) 22:04:19|
  2. からだ|
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  4. コメント:4

余分な力が 抜けていること が大事

きょうは通し稽古をした翌日です

40分で仕上げる稽古を
午前に連続3人、午後に連続3人した翌日は

こうゆうの、やったことなかったので
疲れが出たのか
ほぼ1日ボーっとしてたように思います
ま、普段でも休み明けの会社での仕事は
エンジンがかかるのが遅いのですが

好きなことに神経集中して
ひたすら、ひたむきにやったので
心は充実していたけれど
余計なところに力みがあったのか
やっぱり身体は、ややだるい感じが残っています

施術家は、毎日こんな具合に
患者さんと相対するのかと思うと

いつも遊風先生が言っていますが
疲れない姿勢を工夫することが大切なのだと実感しました


患者さんの訴えに集中できる姿勢とは
五感や六感の
感覚を研ぎ澄ましながら
身体の余分な力は抜けていて
傍から見ても美しく見える姿勢なのでしょう


そういう施術ができるようになりたいものですね





  1. 2008/03/03(月) 23:51:07|
  2. 教えていただいたこと|
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  4. コメント:0

一歩踏み出せば、未知(道)は開ける

きょうは、「術伝」の3人×40分の通し稽古日でした

午前中、提鍼(刺さない鍼)による施術を、3人経験させていただきました

ひとりは、塾の講師の方(ポスティングによる足の疲れ)
また、病院受付事務の方(目の疲れ、肩痛)
そして、営業マンの方(車運転による肩腰)

おおむね5点満点の4点をいただきましたが
慢性期の手順を守りながら
主訴の施術を組合せるという内容は
手順を40分でこなすということでほとんど終始しました

時間内に必要なことを行なうことの
難しさ、大切さなど、今回も多く学びました

午後の、操体の通し稽古は見学に回る予定でしたが
けっこう、患者さん役の人が多く見えて
先生の声掛けもあり、練習させていただくことにしましたが
先生が「感想も書いてもらいなさい」ということで
なかば通し稽古「本番!」に近いことになってしまいました(あれま!)

ひとりは、理学療法士の方(右頚、肩胛骨)
また、作業療法セラピストの方(腰、頚)
そして、会計事務職で元整体師の友人Tさん(右頚部)

こちらは、心の準備不足か、おおむね5点満点の3点をいただきました
自分でもうなずけますが
主訴に対して直接的に有効な操体が出来なかったので
患者さんのご希望を満たせなかったのかと思いました

あとで友人Tさんから
「想定される症状(頚肩腰など)に対して、ある程度
シュミレーションを行なっておけば、あわてなくて済むよ」
とアドバイスを受けました

次回の挑戦までに
シュミレーション、イメージトレーニングをしておくつもりです
(次回も、挑戦させてもらえれば良いのですが)


やっぱり
やってみたから言えること
やらなかったら
見えなかった世界

一歩踏み出せば、未知(道)は開ける





  1. 2008/03/02(日) 23:04:36|
  2. やってみるとよい|
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