川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

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解剖学 マジでやらにゃあいかん!

今日は会社をなんとか都合つけて休んで
大泉学園駅からほど近い
マンションの5階にある
てあて整体院へ伺いました
触診・視診セミナー受講のためでした

施術する方法を学ぶ機会は
多少あるようになりましたが
触診・視診の基本的なことは全く知りませんでした
(なあんて…他のこともまだまだ未熟なのですが)

主訴の原因を探るために
立位、伏臥位、仰臥位で
骨格、関節、筋肉の
位置、方向、左右差、高低差などを見て触れて
その人の、からだの中でなにがおこっているのか
その状態をしっかりイメージできれば
自ずと施術方針が出来上がるということで
全身骨格標本で説明を受けながら
実際に、同席していたスクール生やスクール卒業生の方が
モデルになって実演していただきました
2度ほどペアになって実技もちょっと行ないましたが
状態を察知するには、かなり慣れが、熟練が必要ですね

内容はポイントがあるとはいえ全身に亘って深いので
2時間という時間では消化しきれない感じでした

例えばですが
患者さんのお許しが得られて
先生の施術の臨床を間近で見る訓練ができたら
伸びるだろうな
でも見ただけでは、いざやるとなると出来ないだろうな

自分でも臨床体験を積むことが出来たら
手の感覚と診断能力が向上するだろうな
でもそんな虫がいい話はない

やはり手は自分で作るしかない
当面また妻の協力が必要か…
臨床で真剣に患者さんに相対して出来るような
準備が必要だと思いました

つまり
からだの中で起きていることをイメージするためには
骨格、筋肉、腱、靭帯、関節に関する知識として
やはり解剖学が不可欠なのだと

とても痛感しました
非常に痛感させられました
こりゃ、マジでやらにゃいかんなあと思いました
当たり前ですよね
当たり前です
ほんとあたりまえです

今日からまた新たな気持ちで勉強です







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  1. 2007/08/24(金) 17:29:39|
  2. 教えていただいたこと|
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目に見える 「生き様」で 行こう!

8月12日は
母の命日です

迎え盆のお墓参りをし
春の彼岸以来、生い茂った草を取って
お墓をきれいにタオルで拭いたりして
花を手向けて
戻って来ました
(一緒に帰ってきたのかな?)

あの日は忘れもしません
御巣鷹に旅客機が墜落した同じ日でもありました
あとで知り、驚くとともに
言い尽くせない悲しみを共感しました
毎年、ニュースでも取り上げられますが
あの日は蒸し暑い日で
寝苦しい夜だったことをよく覚えています

当日同刻に虫の知らせを感じさせられて
不思議な体験をした日でもあったのですが
人の命に限りがあるということを
ほんとうに実感した日でもありました

以来、年を重ねるたびに思うことは
あの時まで
もっと素直にいろんなことを話しておけばよかったなあとか
母のこと、もっといろいろ聞きたかったなあと思います
いろいろ世話をかけっぱなしで
親孝行の一つも出来なかったから余計に悔やみます

そんなことを思うと、今

息子には
自分のことを語っておこうかなあ
語るほど濃密な経験があるわけでもないけれど
こんなこと考えてこうしたらああなったとか

今もってウロウロしている身で
反面教師かもしれないけれど
そんなことを思います


ほんとの、ほんとの、ほんとは
一所懸命生きている姿を
いつも、いつの時にも
見せることができれば
それが最大の「語る」なんだけれどね

してることが「生き様」になるように
しっかり生きて行こう!
じゃ~あ~りませんか
ね!








  1. 2007/08/12(日) 23:46:11|
  2. ライフスタイル|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

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