川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

自己分析 もやもや編

今ここにきて
こころの靄が晴れないでいる
この靄は去年の頃の
学びの場が見出せないでいた頃のもやもや
とは異なるもののようだ
学びの場に居る今
なぜ靄っているのだろうか と思う

振り返ってみよう

サラリーマンの私が
定年を意識してライフワークを考えて
腰を痛めた経験や
柔術で知った経絡の不思議体験から
整体の道をめざした

スクールをいくつか見学し
整体師のお話を聞き
施術を体験しながら
どうしたらお金をかけずに独立できるのかを模索した

まず自分のからだを使って
ストレッチを続けて
柔軟になれる手本をつくって指導できる道を
真向法教室に見出した(しかし相変わらず硬い)
この教室では補導体操といって
受け手と施術者の立場になるような形で
整体をお互いに施せる体系ができているが
これが訓練の場のない私にとって
非常に為になっている

次にHPに独学で整体を習得できる道を
公開しているRYU氏にコンタクトし
VTRを見ながら妻を相手に独習を始めた
(しかしスクーリングは年1回ということもあり
妻からは痛いと言われて思うように進まない)

その頃受けた足裏の気持ちよさにはまり
またもやVTRで独習しながら妻に行なったところ
すごく気に入られてしまった
足裏だけでは独立は難しいと思うし
整体の路線から離れてしまうと思い
あえて休止することにした
(妻からはいまだにリクエストがあるが)

しばらく会社の決算で多忙な時期が過ぎ

さてどうしようかと学びの場を探していたところ
HPブログを見て相談を持ちかけてから
いろいろとアドバイスいただいているHさんの
施術の中心に操体があったことを思い出し
その辺のところから調べていくと
都内で講座を開いている術伝の遊風氏を知り
4月から参加の機会を得た

この講座は鍼灸と操体の2本柱で組み立ててあり
参加者の8割は鍼資格者もしくは学生さんだ
経絡、経穴、ツボ、邪気等々江戸時代のころに
極められていた養生法などの話が飛び交い
実習は真剣な臨床の場と化している

しかし私は資格もなく学生でもなく
内心隔たりを感じてしまうが
遊風氏は私にツボのとり方と刺激法を教えて下さる
妻に試みると?(はてな)マークだらけになった
また操体は、傍目には整体に見えるものもあるけれど
受け手の感覚を重要視することに終始するので
まだまだなにがなんだかわからない

う~ん
私は
今どこに居て
これからどこへ向かっていくのだろう

そんな風に
靄っている
ということしかわからない


ご覧頂いている方も
そんな時期がありましたか?
どうやって
靄の中進んで行かれたのでしょうか


スポンサーサイト


  1. 2007/05/29(火) 23:02:45|
  2. 今できること|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

達人を横目に見ながら

前にも書いたかもしれないけれど

からだへのアプローチの仕方
患者さんの主訴に対する、からだへの処し方には

ほんとうにさまざま
いろいろあるのだなあと思います

診かた
診立てののちの考え方
時間の組み立て
施術方法
手技、道具の活用

患者さんに取っていただく姿勢
施術者の礼儀、姿勢、体さばき

無駄のない会話
患者さんへの思いやり
施術中の観察法
患者さんの変化に対応する柔軟性


このように
いろいろある、さまざまな能力が
”ある域”に達しているということが
唯一いずれの方にも共通する点で

この”域”に達した方は
他流の施術からも
自分との共通点を見出すし
初見の技術でも
理解して自分の範疇に取り込める
そんな方々なのだろうと推察します


私はというと
その、いろいろある技の
それぞれの魅力に翻弄されて
目をまあるくしているのであります




  1. 2007/05/22(火) 23:26:38|
  2. 施術家への道|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

つべこべ考えずやりまひょ~

望んで申込をして高いお金も払った
テキストを片手に講習を受けているし
実感も出て来ている

これを無駄にせずに
注がれた教え全てを噛み飲み消化しよう
それで身につけるんだと、たしか
そう誓ったはずだった

復習して物にすることだ
やると疑問が湧いてくるし
また次の課題が見えてくる
だから余計な事は考えずに
専らやることだけでいいんじゃないかなあ

主訴の辛さを半分にしてさしあげて
心と体の両面を楽にしてさしあげる
その方法は数多くあるけれど
今の学びを大切にしようよ
やろうと決めた事なんだから

受け手の反応を見て聴いて
よく観察するのが大事
イタイとか熱いとか冷たいとか
ジンワリしたりピリピリしたり
重いとか軽いとか快感や不快な感じとか

そんなんこんなんで
いろいろと思う今日このごろですが
やっぱりやるだけなんですよね
横道にそれて道草しないで
手足動かしたらいいのにね

なんなんだろ

  1. 2007/05/16(水) 23:04:06|
  2. 今できること|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

アイスクムーリで雪解け

妻の好きなものはというと
1位 チョコレート
2位 アイスクムーリ
  (といつも言っているが、ほんとはアイスクリーム)
3位 テレビ
  (1日見ていても飽きない)

で、今晩は暑かったし
アイス攻撃をしかけることにして
帰りがけに
ハーシーズチョコレートバーと
ロッテ雪見だいふくを買ってきた

上手くいった!

でも
アイスだけではダメらしく
交換条件に
(なぜか気になるらしく…)
眉毛のビヨ~ンと
伸びてるやつ数本を抜かせることで
交渉成立した

仰向け3分+うつ伏せ3分のコース
揺らしのみ
仰向けでは、足の指から
うつ伏せでは、かかとから

自分の揺れを伝える形の揺らしを行なった

まぁ、先は長いけれど
雪解け開始かな

  1. 2007/05/09(水) 23:38:33|
  2. 独習よもやまばなし|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

GWが駆け抜けていく

皆さんはゴールデンウィーク
どう過ごされていますか?

ふだんできないことをしていますか
ぜいたくなときをすごしていますか


この間連絡した指圧師の先輩に会おう とか
ご無沙汰している自由人の友人にも会いたいな とか
でも、あれもしたい とか
いや、これもしなくちゃ とか と
家族旅行なぞは、端からすっ飛ばして
いろいろ、○○したいことが溜まっていた

平日には帰りが遅いからできない から
週末にも定例の予定が入りこんでいてできない から
まとまった休みのGWなど、こういう時を利用するしかない から と
予定をいろいろと詰め込むんだけれど
結局、時間が足りなくなってしまい
予定を溜め込んだダムは決壊の危機に晒される
と同時に、サラリーマンの悲哀が、陰りをのぞかせる

クチでは簡単に
平日早く帰ればいいじゃない
有給とればいいじゃない と言えるが
思うように事は進まないのが現実


だから断然思うことがあります

あとで
整体で身を立てられるようになった時に
きょうを振り返って
ああ、今は自由だと
ひとり、つぶやけたら幸せだと思う


がんばろう


  1. 2007/05/05(土) 19:11:02|
  2. 日常|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

停滞から脱出するには

ブログを始めてから、一年立ちました!

「志」を行動に移すためにブログに宣言して記録することで
今まで、自分を半ば自己管理してきたと思う

ところが、今「術伝」に参加した私は
安心してしまったのか、停滞ムードに突入してしまったようです
「術伝受講」イコール(手に入れた)と勘違いして
(やった)気になっているのです

いや、手に入れていないよ ちっともやっていないよ ねえ

またハングリーな自分に戻って 無我夢中になろう
安心の先、安住の先へ、一歩踏み出そう
もっともっと、自分らしい
あるべき姿に向かって
「術伝」を活用して、「志」を維持しよう


それには…
やっぱり行動… 自分を動かすことだ

(どこに向かって?)そう、向かう目標を作ることだ
施術家として
望む状態、意図することが、どうしたら実現するのかを考えよう

1.たしかな技術(臨床適応能力)を持っていること
2.人を呼びこむ方法(集客行為・広告行動の要諦)を知っていること
3.人脈に富める人柄を(持ち備えている)(持つ努力をしている)こと
4.経営感覚のポイントを押さえていて現実的・実利的なこと
などなど

やることはいっぱいある
時間は無い
時間を大切に使おう



二兎を追う者は一兎をも得ずと言うし




  1. 2007/05/04(金) 22:35:34|
  2. ライフワーク|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

術伝の参加者から学ぶこと

受講者の方々は皆、観察眼が鋭いですね
受け手(患者)を細かに観察しながら、会話しながら施術できるのですよ
しかも、あとでその時の状態を塾長に報告できている
例えばテレビでNHKの将棋や囲碁の対戦後に、振り返る時みたいに
患者の主訴、状態、方針ツボ選定、施術時の反応、変化に応じた方針転換など
施術中の状況がインプットされているんです
感心しました
プロの方々が多いから当然かもしれないんですけど
皆んな、”真剣勝負”をしているのです
それが、びんびん伝わってくるし
ああ、私も少しでも近づきたい です

「基本は初伝にあり」と塾長がお話されていましたが
受講生たちは、それに忠実に
日常の現場ですぐに活用しているのですよ
う~ん、うらやましい

けど、しょうがない ですね
まだ技量も、環境も無い私なのですから

あせらないで、一歩一歩行こう
ひるまないで、夢を忘れずに行こう
ひがまないで、自分に出来ることをして行こう
と、自分に言い聞かせます

いつか、みんなに追いつけるさ
自分に負けるな!


  1. 2007/05/03(木) 21:15:12|
  2. 和方養生技術伝承塾|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

「気持ち良い」と感じるのは「各人各様」

妻が練習相手にカムバックしたら(実はまだなんです…トホホ)
ソフトにしようと思っています
押圧も加減しながら
皮膚の皮に沿ってスライドしたり
姿勢を見ながら圧の場所・方向・程度を工夫したり
気に入られる方法を見つけていこうと思っています
(やってみないとわからないけれどね…)

ただし、この方法が全てではないってことはわかる
この程度・具合の適正は、受け手によって、各人各様でしょうから
お客様が先生、お客様が教えて下さるということをよく耳にしますが
きっと、このことを意味しているのでしょうね

ほんと
相手がいないと困りますね


  1. 2007/05/02(水) 23:04:59|
  2. 独習よもやまばなし|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

| ホーム |

にほんブログ村 健康ブログへ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。