川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

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またまた 妻の 「痛いからヤダ!」

術伝(和方養生技術伝承塾)で教えていただいたことの復習

ツボをとるために
受け手に楽な格好をしていただき
患部から遠くの手指足指にでているコリを刺激しつつ
痛みから逃げてもらいながら
痛みが軽くなる姿勢を探していき
気持ちよい格好に収まったところから
いろいろな調整が始まります

受け手の感性に触れながら
受け手の反応を観察しつつ
施術者は手助け役になって
互いが主導する関係です

その段階で
ツボのラインも現れてくるので
ツボへのアプローチも行ないます

しかし

妻に
この「痛みから逃げてもらう」ための
刺激が
強すぎたみたいで
(どうも、やろうというリキミが入ってしまう)
逃げ方も
うまく教えられず
本人もわからないため
その場で固くなってしまったからか

ついに
「痛いからヤダ!」発言が...出た!

...しばらく
練習はできそうにありません


痛みの恐怖を植えつけてしまったことが
申し訳ないやら

翌日もあちこちからだがだるいと言われると
情けないやら

まいった まいった
いつ再開できるのか。。。

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  1. 2007/04/22(日) 12:08:06|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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もっと からだ らしく

昨日は2度目の講座に行ってきました
(術伝の講座)

今は遠い昔

23歳で腰を痛めてから
からだのことで
かじってきたことが

一つにまとまろうとしているかのように感じます

太極拳で知った気持ちよさ
禅や瞑想のときの呼吸イメージ
八光流柔術で知った経絡のふしぎ
そんなこんなで
からだの使い方に興味を持ち続けた私

極言すれば
日常にすべて「ある」訳なんでしょうが
そこは
まだアマチュアの私
会社員生活の中では
「からだ」に浸れない

自分のからだとの対話ってしたことありますか
なにか
素直にからだと付き合う
そんな学びが

習い始めた講座にある
そんな2度目の感想です






  1. 2007/04/16(月) 23:35:56|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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酒好きよ さらば また逢おう

学びの輪に入ることを決め
受講料を払った
だから今までのつもりではいけないと思った
私はお金をかけずに施術家をめざしているから
節約できるところはしていこうと思った
無駄遣いはしていないけど
唯一削るとしたら
晩酌…かなあ
…そんな、飲んじゃいないんだけどさ
夕飯前に必ず飲む習慣があって
無意識に自動的に飲んでるな
いっつもね
これが毎日の仕事納めの儀式になっている
自分の儀式に決別するのはしんどいよ
でも
自分の気持ちをこの受講に向けるパワーとしては
いいきっかけだ
金銭的にはささいな節約だけど
自分との約束だ

がんばろう!


でもぉ、マッタクノマナイワケジャナイ、ですYO!



  1. 2007/04/13(金) 00:27:12|
  2. 施術家への道|
  3. トラックバック:0|
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指もみ

先日受講を始めた講座では
初回に「指もみ」の大切さを説かれました
施術の前と後に行なうことで
大変効果があるということです

当然
妻にやりました
慣れないので時間もかかるし
この1週間はそればかり
「指もみ」専門家と化しました

意外や意外
妻の反応良し
多少の痛みや扱いに
苦情や批評がでましたが
おおむね良いのです
毎晩リクエストが来ます

理屈はともかく
反応を楽しみたいです




  1. 2007/04/08(日) 23:35:26|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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今 まさに できること

求めていた場所に
本日身を置くことが出来ました
まだ許しを得てないのでJとしか言えませんが
この講座は
その経験を積んだ先生の元に集う
「志」ある人々の集まりでした

現役施術家(有資格者)
国家資格取得をめざす学生さん
脱サラ学卒後に病院で修行中の人など
いろいろな立場の方々が20人弱
北は岩手県、南は福岡県から来ていました

すでに一年前からの受講生と
本日より始める受講生との混合で
私も説明を受け実演を見て実習に参加させていただきました

先生のお人柄か、和気藹々の中
受け手の方の身体の状態をつかみ
受け手の方の身体の望みに合わせた技術を
体得するための工夫がなされていて
みんなの真剣さや、その「志」がビンビン伝わってきて
すごく刺激を受けました

受講料も決して高くはなく
習得するのに月2回通い最低2年かかりますが
こんな素人で雛で未熟者の私にでも
"縁"を与えてくれたとしか思えません
まさに今できること、始められることとの出会いでした

受講することを決め
決意を新たに、2年後に照準を合わせました
(帰ってから妻に話しました…「どうしようかなぁ」でしたが)

お昼は会場近くの川辺で
桜を見つつ陽射しを浴びながらおにぎりを食べました
良い1日でした

この日の先生や皆さんとの出会いに感謝します



  1. 2007/04/01(日) 23:51:22|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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