川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

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何度も ○○したくなるのは 再発見があるから

何度も○○したくなるものって
ありますよね

何度も聞きたくなる
何度も見たくなる
何度も足を運びたくなる
何度も逢いたくなる
何度も挑戦したくなる
何度も何度も何度も何度も何度もって

私にもあります
たとえば、からだに関する本では
「操体法治療室-からだの感覚にゆだねる」がそうですね
1987年ですから
今から20年も前に出された本で

今は八王子に住み
この業界で生きていらっしゃるHさんが
貸してくださった本なのですが

ここで今昭宏というかたが
実況中継風に
操体の奥義をさらりと表現されています

今昭宏さんは仙台で操体医学研究所を構えていらっしゃるのかな
(当時の奥付では、そう書いてあります)
かの橋本敬三先生のもとで5年間学ばれたかたです

読むと、また新たな発見がある本だから
何度でも読み返したくなるのです

今回、響いた言葉は、こんなくだりですね
(文面から、私なりに感じたことも書いてありますので、転載ではありません)

「圧診時に、全身のちょっとした、無意識に逃げる動きを見逃さないこと」

「左の感じと、右の感じと、どっちがつらいですか?という聞き方」

「引いてだめなら、押してみるというヤジウマ魂」

「左がだめなら、右もやってみるというヤジウマ魂」

「きっかけは足指の圧痛だけでなく、動診の時に痛みを感じたら

その痛みから逃げるという方法が原点だし、かなり有効。

気持ちいいように、腰も背中も自由に動いてもらうのが良い」


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  1. 2008/07/09(水) 23:12:16|
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整理整頓

きょうは時間を作って
自室の整理整頓をしました

2年立つと
本もいろいろな視点からのものが集まり
道具もそれなりに揃ってきました

調べたい時に概略だけでも
どうにかこうにか調べられるようにはなったかなぁ…

本は、以前読んだところの
赤で印をつけたり
付箋をつけていたりするところをチラッと読み返してみると
前はただ頭に詰め込む為に、読むことに夢中でしたが
今は、少しは、横のつながり‥
ああ、こういうことを言っているんだなあとか
つまり、幅をもって理解できるようになったかなと思います

やっぱり
整理整頓すると
なんとなく
棚が、自分の頭の中みたいな感じで
すこしは整然としてきたような気分になりますね

皆さんも
ふだん出来ていないかたは
やると、気分いいですよ


‥‥‥しかし

メモの山がまだ手付かずで残っています

こんどは、過去の自分のひらめきメモの整理ですね
(私は、かなりのメモ魔なのです)
面倒だけど、まあ、楽しみでもあります




  1. 2008/07/05(土) 23:48:36|
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操体を 選んで良かったぁ! と思わせる 西本 直さんの 本

偶然
ぽっかり時間が空いて
立ち寄った本屋さんで
なんとなく足が向いて
目で書棚を流していって
ふと気になって
手に取ったのが
この本

西本 直 (にしもと すなお)さんの
「朝3分の 寝たまま 操体法」
(講談社+α(プラスアルファ)新書 781円)

このかたは温故堂津田治療室の故渡辺栄三氏から
操体法の奥義を学んだそうです

このかたの話を聞くと(読むと)
操体が、しっくりきて
おもわず、うんうんと、うなづいてしまいました

ちょっと迷っていた自分の心に
西本さんが
「うん、操体でOK、OK、大丈夫!」と答えてくれるのです
そして、はげまされました

心に響いたところを、抜粋させていただきます
ちょっと長いですが、響きます!


「患部を治すのではなく、カラダを全体で整えれば、悪い症状は消えていく。
私の信念、これまで実践してきたことが間違いではなかったと、こちらのほうが
お礼を言いたい気持ちでいっぱいでした。」

「カラダを、肩とか膝とか腰とかいう、人間があとからくっつけた呼び方、部位でとらえたり
はせず、もちろん、その場所ごとの症状にとらわれることもありません。
丸ごとひとつのかたまり、全体としてとらえるのです。
ですから、カラダを部分としてとらえ、どこが痛いからどこを治すというのではなく、
あくまで「カラダを治す」という発想をしていました。」

「手の位置や足の位置はこうでなければだめですとか、回数は何回やってくださいとか、
そういう決めごとはいっさいありません。
注意して欲しいことは、動きを比べる際、わかりやすいようにゆっくり動かすことと、
痛みや違和感を感じたら、深追いせずに逆方向に逃げること、まあこんなところです。
まさに、それぞれみなさんの「いい加減」を見つければそれでいいのです。」

「ここで気づいてもらいたいのは、動きやすい、痛みを感じない方向に動いている時も、
実は痛みを感じた左腰の「あの部分」も、ちゃんと動きに参加してくれているということです。
これこそが、こんな単純で簡単な動きが、全身の筋肉でカラダを支える張力のバランスを
整え、関節の八方向への展開をスムーズにし、人間本来の身体バランスと関節運動を
可能にしてくれる理由です。そして、そうなることで、痛みとトータルな意味での動きが
改善されるのです。」

「操体法では、痛くない方向に動かすことで、痛みのある部分までも無理なく収縮させたり
伸展させたりすることができ、血行が改善し、筋肉の柔軟性を回復させ、痛みを発していた
神経の圧迫を取り去ってくれるのではないかと考えています。
それによって、歪みを生じていた骨格の配列も整い、人間本来の自然体をとり戻すことが
できるのだ、と。」

「相手のカラダに入り込んで、相手のカラダになりきる。気持ちではなく、カラダになりきるのです。
そうすれば必ず応えてくれます。どうなりたいのか、どうしてほしいのかを。
あくまでも主役はカラダ。言葉にはならないメッセージを絶えず 発してくれているカラダ、
私はその聞き役になりたいのです。」

ね!


  1. 2008/06/11(水) 23:23:23|
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手技の良書に出会う

師事しているRYU先生の
少し前になりますが
9/27のメルマガでは
「久しぶりに、手技の良い本を見つけました」として
整体療術基本手技テキストという本を紹介していました。
その著者は
神奈川県で療術院を開いている方ですが
年齢は私と同じ52歳の方です。
その道ニ十数年とのこと。
その本をよく見ると
RYU先生の「基本施術」と
手技の流れや
その方法が
よく似ています。
手技の心得が短い文章で添えてあるため
とても参考になります。
RYU先生も
その療術家も
手技の源流が同じなのかもしれませんね。



  1. 2006/11/26(日) 23:14:52|
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本「関節はふしぎ」を読んで

RYUさんがブログで紹介されていた本
「関節はふしぎ」高橋長雄著(講談社ブルーバックス)を読みました

関節の話を中心に、じん帯、骨と筋肉の接合について
素人にもわかりやすく解説されている本です

関心したのは
前腕(肘と手の間)と下腿(膝と足の間)には
2本の骨があるから
手も足も左右に回せることでした

例えばドライバーでネジを回す動きが
なめらかにできるわけです

昔、武道をやっていたくせに
そんなことも知りませんでした
知っていたら、もっと上達していたと思います

  1. 2006/07/23(日) 22:57:01|
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