川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

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操体で 緩むからだ 緩むこころ

通う教室に体操をしに
毎週いらっしゃるようになった方

身体条件や
それに伴う心的な影響なども関わっているのか
真意はまだわかりませんが
からだ全体がこわばっていて動きがややぎこちなく

体操の相手がからだに触れた時の肌や筋肉の反応も
反射的に拒む感じや、反動のような感じがありました

頃合を見て、操体をさせていただく機会があり
まずは、伝わるかどうかわからなかったのですが
「今一番楽に思える格好になってください」と言うと
うつ伏せになりました
ほぼ真っ直ぐなうつ伏せなので
緩んではいないだろうなって感じでした

右足すねが床から少し持ち上がっていたので
膝裏を曲げて下腿裏側を縮める格好から始めて
主に両脚の左右の動きを見ながら
反応に従って誘導してから反応が治まったら
しばらくそのタワメをじんわり味わってもらう操体を続けました

気がついたらスヤスヤと寝入ってましたので
短い時間でしたが、からだの緊張が解けて
しばしリラックスしていただけたようでした

また次回お会いした時に
どう変化されていくか
経過を見させていただきたいです

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  1. 2009/05/10(日) 23:25:50|
  2. 操体|
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操体は 患者さんと創り上げる 毎回異なる ライブだ

今、術伝では
操体の中間テストのようなもの
半年が1期で、2期終了時の見極めテストに向けて
復習をしていますが

「操体」というものは
この時はこうすると良い、という基本(と言うか原理)はあるけれど
操法がパターン化されているものではなくて
その時の患者さんの状態に合わせて
患者さんのからだの声を聞き分けて
からだが、こうしていたいと思うことをして
結果的に、歪みが矯正出来たり
コリが取れたりたりしていく
いわば毎回毎回、きまりの無い
一人一人皆違う異なる「ライブパフォーマンス」なのです

だから
症例別にシュミレーションしようと思っていたのだけれど
なかなか、それは難しいと感じています
そこが整体と趣を異にする点です
もちろん整体もその他の技術も、習得すると言う側面では
同じとおもいますが
「操体」は、患者本人の感覚に根ざしていることが
大きな特徴です

経験を積み重ねたり
他の熟練者の統計を参考にしたりヒントにしたりして
体得しながら、すこしずつ
自分の操体流儀を作っていくものかもしれません

そんなことを感じています


  1. 2008/03/09(日) 23:26:54|
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