川越で 整体師をめざして 今できること

50代のサラリーマンが、整体師 をめざして、してきたこと

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終わり そして 始まり

私が進もうと思い
めざした整体の世界で
右も左も分からず
無我夢中の私には
お蔭様で、これまで
嬉しい出会いがあり
縁を感じることがあり
つながりをたどるように
魅かれるままに歩んで参りました

その中で
芯のないあやふやな
私の中心に
一筋の光を通してくれた
多くの人たちが居るのですが

この2年間
鍼灸と操体について
学びを深めることができた
術伝の遊風先生には
大変感謝しております
この3月15日の十人通し稽古を最後に
塾を離れますが

今まで学んだこと
思いやりの深い、心温かい技を
私も自分のこのからだを通じて
実践していきたいと思っております

通し稽古などに
またお伺いするときに
成長できている自分であるように
精進して参ります

ものぐさな私を動かすために
この場をお借りして宣言させていただきました

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  1. 2009/03/16(月) 23:05:15|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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経絡的アプローチ で 15日に稽古

さて
15日には
術伝受講、最後の通し稽古を
今度は提鍼という刺さない鍼を使用して
1人20分施術の10人通しに挑戦します

先回の操体とは、やや趣を異にしており
経絡的な考え方でのアプローチになります

経絡理論を習得して
臨床経験を積めば
鍼でも
提鍼でも
指でも
効果が出せるということを
この講座の受講で知りました

(扱う道具の特性があることは事実で
症状によっては
鍼の即効性にかなわないことがありますが)

だからこそ
この世界は奥が深いのだと思いますし
それぞれ趣向を変えて
世間には
さまざまな技法が溢れているのだと思います

私は遊風先生の
いろいろな手法を学んで行き着いた技に
真実味を感じていますので
この学びを
更に臨床で深めていきたいと思っています

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  1. 2009/03/08(日) 23:40:20|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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経絡 操体 整体 症例別に 再学習

私が参加している和方養生技術伝承塾では
鍼灸と操体のそれぞれについて
来春の修了時に10人通しという課題があります

患者さん1人の施術に掛ける時間が20分
それを10人休まずに続けて行い
10人中6人以上の方に喜んでいただくという課題です

症状などはその日に集まる人によって異なり
十人十色、様々ですので
そのかたに合わせた技術を要求されますし
3時間以上続けられるという耐久力というか
疲れない耐えられるからだの使い方も要求されます

この塾で習得した技術の見極めともなる10人通しですので
私も受けるつもりでおります

これから2月まで、それに備えて
知識をまとめようと思ったのですが
どうせならそのページを作って
どこかに残していこうかと思いました

具体的には塾の遊風先生のサイトを
理論体系も明確だし、見れば良いのですが
自分なりにまとめてみて
説明することで自分も学べるし
今は、そんな風に考えています

経絡のこと
操体法のこと
整体のことも含めて
運動器系の
腰周り、肩周り、膝、肘などについて
復習がてら、まとめていこうかと思います


  1. 2008/10/07(火) 23:40:03|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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施術の稽古を終えて

20日の日曜は
1週間に亘る風邪を克服して
術伝(和方養生術伝承塾)の見極め審査である「通し稽古」に臨みました

モデル役をお願いしていたSYさんが
もうひとり知人SKさんを連れてきて下さいました
中国系の推拿を習得されている女性のかたです

午前中は鍼灸クラスで
私は手技に役立てたい「経絡」の勉強の為に受けているのですが
刺さない鍼として「ていしん(提鍼)」という金属の棒を使って
患者さん役のかたを、1人40分ずつ3人続けて施術させていただきました
望診をしてから慢性期に対応した手順で全身を調整する刺鍼を行ないました
3人のかたからは、気持ち良さと辛さ軽減についての評価を
平均で83パーセント頂きました

お昼の休憩時間に
SKさんから施術をしていただき
「背骨がすこし変型してますね」
「疲れてますね」
「胃腸の機能が落ちていますね」と言われました
背骨は20歳のころコンクリートの階段から落ちたとき痛めた跡で
疲れと胃腸の機能は
この一週間の風邪と便秘の為に下剤を飲んだ為だと思います

午後は操体クラスで
手技の全般に通じる諸々を学べる貴重な講座と受け止めていますが
ここでも患者さん役のかたを、1人40分ずつ3人続けて施術させていただきました
問診をしてから、そのあとは患者さんの思うまま楽な格好をしていただき
そこから、患者さんのこうしていたいなという格好を強調して
からだの伸びや縮みの気持ち良さを味わっていただいて
そのかたの持っている自然治癒力を引き出すお手伝いをいていく
そんな、施術者と患者さんが一体になって行なう操法です
こちらも、3人のかたからは、気持ち良さと辛さ軽減についての評価を
平均で83パーセント頂きました

以下、反省点

合計6人に対応した4時間でしたが
夢中だったせいか、正座や膝つき姿勢が多かったので
今度は、遊風先生のように胡坐で座布団をおしりの下に敷くような
施術側も楽な姿勢でできるように
かつまた、自分のハラからのエネルギーが送れるようにしたいと思いました

鍼灸クラスのある人は、辛さ軽減度が中程度でした
振り返って考えると
全身に亘る施術の中に
その人が初めに訴求していた部位に対して
今こういう形で対応してますよ、とわかるような
説明を織り交ぜながらの施術が必要だったかなと感じました

操体クラスのある人は、施術業をされているかたでしたが
腸骨の歪み具合が自分でわかっていて
普段から自分でも調整してるんだけど、との訴求でしたが
実際には直接的な対応方法がわかりませんでした
こういう場合はどうするという対応方法を勉強する必要があると感じました

操体クラスのもう1人は、側彎があるとのことでしたが
側彎という言葉を聞いて、どうしたらいいのかと頭の中がグルグル回ってしまいました
先生の助けをもらいましたが
対応方法は、実に簡単な基本どおりでした
仰向けで右側が伸びて左側が縮んでいて
それにバランスを取るように頭が右に傾いでいましたので
伸びたいほうを伸ばし、すこし緩んで両脚が揃ったのを確認し
次に上半身が左に回旋したがっているのと
両脚が内側に向いているのを見て
どちらも皮膚レベルで強調していきました
そのかたの専門用語を聞いてパニックになる前に
冷静に「基本の目で見る」「観察する」ことから
おのずと方法が出てくるということを学びました

とても有意義な1日を過ごす事が出来て
先生や来ていただいた患者役のみなさまに感謝いたします

前進あるのみ!
がんばります!
がんばりましょう!







  1. 2008/07/21(月) 17:14:04|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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通し稽古で 会った 先輩の アドバイスに うなづく

きょうは恒例の通し稽古の日で
私は受け手役と見学で参加いたしました

いつものように
鍼灸の学生さんや受講者の知人友人
そして、この講座を修了した先輩などが参加して
会を盛り上げていました

午前中は
鍼灸で40分の挑戦者の受け手をして
真向法でちょっと痛めた右膝などを改善してもらいました
膝は痛みがお皿周りだったのですが
実際には大腿内側の筋腹にツボがでていました
膝周りは腱が引っ張られて痛かったのでした

午後は
操体だったのですが
見学に来ていた学生さんが先生に質問をして
先生がそれに応えて施術をしていたのを見ていたら
先生は挑戦者のほうを見なければならないので
私にバトンタッチしてくださって
その後、骨盤調整や手足の指揉み
そして、仰向けでの後頭骨下縁や肩胛骨セラピーなどを
説明しながら、させていただきました


また、講座を修了したKさんママに
今後の話をして、今、ターゲットを独身女性や
子育て後の主婦層を考えていると相談したところ

女性はライフステージが4つから5つあって
独身時代
結婚、出産時代
子育て時代
更年期以降の時代と
いくつもの、時代に対応して
それぞれの女性の悩みに応えるには
技術はより深く、メンタル面や心理面も含めて研究しないと駄目よ
と諭され
あなただったら
会社勤めの、その経験を活かして
お勤めで疲れている男性の方々を考えたほうがいいんじゃないの
無理して難しいほうを選ぶより
出来るところ
経験していて受け入れやすいところから入ったほうがいいわよ
と言われました

う~ん、なるほど、と

うなづく私でした



  1. 2008/07/06(日) 23:42:59|
  2. 和方養生技術伝承塾|
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