昨日のこと
午前中は真向法教室でした
補導体操をお教えしたり
自分は開脚前屈で中殿筋が攣ってしまうので
先生に肘打ちと仙骨調整を試みてもらいました
そのあと参加者のおひとりが夜更かしの仕事で疲れているとのことで
あおむけで、そのかたの頭側に位置して
前頭部の太陽膀胱経の五処、承光の辺りに親指で軽く押圧しつづけて
しばらくすると鼾をたてて仮眠状態になりました
あとでお聞きすると意識はあるのだけど
時々ふっと睡眠に没入していたとのことでした
午後は身体力学研究会でした
正座で両膝に置いた私の手を
相手の人が手で上から押さえつけて
その身動きが取れない状態から
相手の体勢を崩すことをやっていくのですが
これは実を言うと
自分の身体の内部との対話の中に
解決の鍵が非常に多く占めているのです
もちろん触れている手を媒介にして
相手との対話交感があるのですが
これが治療に役立てるものと考えています
きょうは
これから大学時代の先輩で
脱サラをして、いま治療院を営んでいるかたに
お会いしてきます
なんと!30年ぶり!
まさか再会するとは思っていませんでしたが
これも、私が
手技療法家をめざしたからですね
昔なつかしい話ばかりしてしまいそうですが
できれば開業や治療の参考になる
お話が伺えればありがたいと思っています
- 2008/04/27(日) 10:26:05|
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熱くなる気持ちも大事です
しかし
そんな時は
少し上から自分を眺めることも大切です
そういうキッカケを下さるかたにも感謝
事を急ぐと
あまりイイことがなかったりするし
ここは
呼吸を整えて
ちょっと距離をおいてみます
よく考えて‥というのは割りと苦手な私は
こう‥
頭の中でぐるぐる
ボーっとなりながら勝手にぐるぐるさせていると
ヒントが出てきたり
こうしたらイイという感じがもたげてきたり
なにかしっくりくるアイデアが生まれたりします
ヒトからみれば、大したことじゃないけれど
そんな風にこの何年か生きてきました
この身に優柔不断と臆病と楽天とが織り交ざっているんです
さて、ホント
どうやって行くか
どんな風に道を切り開いていくか
ここは、考えどころですね
ちょっと時間を下さい
3歩進んで2歩下がる
‥それでも前進できれば‥幸せ
- 2008/03/26(水) 23:37:02|
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