先日、会社では棚卸しを行ったので
いよいよ決算業務が始まりました
去年の今ごろは
会社一辺倒だったためか
悶々としていて
暗いブログになっていたかと思いますが
今年は
教えを乞う方にめぐり合えたことで
張りのある日々を送ることができています
私はタイトルにある通りの53歳
まあ、いいトシですが
会社では要職からはずれ
ただひたすら年だけ重ね
バリバリできない性格です
定年後のことも考えるけれど
かといって普段は
会社以外のことは手につかず
1年1年が意外と早く来ては去って行きます
多分このままだったら
定年になって気づいたら
友人知人が居なかったなんてことになりそう
だから
普段からコツコツと自分の時間を持って
会社を離れても
自力で生活できる手段を手に入れて
交流できる人も作り
楽しく毎日が過ごしていきたいと思います
お金があっても時間が無いさみしい生活よりも
お金が無くても割りと自由気ままなに過ごせる生活がしたい
いままで脇に置いておいて
真剣に向き合わなかったけれど
やっぱり私の中では大事なことなのです
- 2007/12/03(月) 23:00:23|
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8月12日は
母の命日です
迎え盆のお墓参りをし
春の彼岸以来、生い茂った草を取って
お墓をきれいにタオルで拭いたりして
花を手向けて
戻って来ました
(一緒に帰ってきたのかな?)
あの日は忘れもしません
御巣鷹に旅客機が墜落した同じ日でもありました
あとで知り、驚くとともに
言い尽くせない悲しみを共感しました
毎年、ニュースでも取り上げられますが
あの日は蒸し暑い日で
寝苦しい夜だったことをよく覚えています
当日同刻に虫の知らせを感じさせられて
不思議な体験をした日でもあったのですが
人の命に限りがあるということを
ほんとうに実感した日でもありました
以来、年を重ねるたびに思うことは
あの時まで
もっと素直にいろんなことを話しておけばよかったなあとか
母のこと、もっといろいろ聞きたかったなあと思います
いろいろ世話をかけっぱなしで
親孝行の一つも出来なかったから余計に悔やみます
そんなことを思うと、今
息子には
自分のことを語っておこうかなあ
語るほど濃密な経験があるわけでもないけれど
こんなこと考えてこうしたらああなったとか
今もってウロウロしている身で
反面教師かもしれないけれど
そんなことを思います
ほんとの、ほんとの、ほんとは
一所懸命生きている姿を
いつも、いつの時にも
見せることができれば
それが最大の「語る」なんだけれどね
してることが「生き様」になるように
しっかり生きて行こう!
じゃ〜あ〜りませんか
ね!
- 2007/08/12(日) 23:46:11|
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